RX-8燃費ログ:2005年12月26日

| RX-8のお話

278Kmを走行

52.5リットル給油

という事でリッターあたり5.29Km…


ひゃ〜〜〜、めちゃめちゃ悪いexclamation×2
びっくりですもうやだ〜(悲しい顔)

最初の100Km走行した段階で今回は悪そうだなと思いましたが…
まぁクリスマスということもあり、ストップアンドゴーが多かったとは思いますし、あまり高速を使わなかったのも効いてそうですね…

まぁ、回し過ぎているのも否めませんがふらふら

ただ、都内某所で給油したらリッター150円!!

7875円ですよexclamation×2exclamation×2

100円だった頃が懐かしい…
posted by evolv at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | RX-8のお話

マツダ、2006年初売り展示会を開催

| ニュース

マツダは、2006年1月に、マツダ店、マツダアンフィニ店では“マツダ初売り”、マツダオートザム店では“初祭り”と称して展示会を開催。

展示会では、プレマシーのスポーティグレード・20CSや専用色カーディナルレッドマイカを採用した特別仕様車20Cリミテッドが登場。このほか、初売りならではの特典も用意され、RX-8のスペシャルローンキャンペーンや軽自動車成約キャンペーンなどが実施される模様。

期間は、
マツダアンフィニ店は1月3日から5日と7日、8日の計5日間。
マツダオートザム店は1月3日、4日と7日から9日の計5日間。

気になる新型MPVが出る前に、もう一度、現行型のMPVに乗っておくのも良いかもわーい(嬉しい顔)
posted by evolv at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダスピードアテンザ用パーツ登場!

| ニュース

オートエクゼが、マツダスピード用のチューニングキット“Auto Exe GG-03Z”を発売した。

同キットは、「スポーティでなくスポーツ」をコンセプトに、トータルチューニングを目指したもので、エアロパーツや足回りパーツが幅広く用意される。

エアロパーツは、リアルカーボン製のスプリッターをフロント、サイド、リア用に用意し、ノーマルのエアロバンパーに組み合わせられるのが特徴。このほか、ローダウンスプリング、ステンレスマフラー、ストラットタワーバーといった定番アイテムがもれなく用意される。

満月カーボンフロントグリル:4万2000円
満月カーボンフロントスプリッター:6万3000円
満月カーボンサイドスプリッター:6万7200円
満月カーボンリアスプリッター:5万6700円
満月カーボンリアスポイラー:6万900円
満月LEDミラーカウル:2万5200円
満月ローダウンスプリング:4万4100円
満月ストラットタワーバー:2万5200円
満月ステンレスマフラー:12万3900円

posted by evolv at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ・ベリーサ特別仕様車の「ブラウン・コレクション」を発売

| ニュース

マツダは『ベリーサ』のお洒落感および上質感をさらに強調した特別仕様車『Brown Collection』(ブラウン・コレクション)を発売する。



ベリーサ Brown Collectionは、シックな雰囲気の中に軽やかさのあるダークブラウン色のインテリアに、「ドレスアップパッケージ」などの人気の高いアイテムを標準装備した特別仕様車。

インテリアには、ダークブラウンを基調とした専用ハーフレザーシート、ドアトリム、グローブボックスリッドを特別装備しており、ウッド調のステアリングおよびセンターサイドパネルと組み合せることによって、お洒落感を深化させている。また、「ドレスアップパッケージ」(ブライトモールディング、エグゾーストパイプフィニッシャー、フロントフォグランプ+シルバーベゼル)や、オートライトシステム、レインセンサーワイパーなどのユーティリティー装備を標準化することによって、上質感を一層高めている。
posted by evolv at 14:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

マツダの11月実績:国内生産、輸出、海外生産が…

| ニュース

マツダが発表した11月の生産・販売状況によると、国内生産は前年同月比5.3%増の8万2825台と2カ月ぶりに前年同月を上回ったexclamation×2

国内販売は、同10.0%減の1万9474台と9カ月ぶりにマイナスだった。『プレマシー』や『ロードスター』などは好調だったものの、前年同月の水準が高かったことが影響。

輸出は同12.7%増の5万8346台で、4カ月連続のマイナスもうやだ〜(悲しい顔)
中南米向けやオセアニア向け、欧州向けが好調でした。

海外生産は同2.0%増の2万8734台と順調だった。3カ月ぶりのプラスで、プレマシーや『アテンザ』が順調だった。
posted by evolv at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ、基幹MZRエンジンの生産能力を増強

| ニュース

マツダは、MZRエンジンの需要増加に対応し、2006年1月から本社工場のMZRエンジン生産能力を増強すると発表しましたね。



マツダMZRエンジンといえば、2002年5月発売のアテンザを皮切りに、アクセラプレマシーロードスターなどに採用される、マツダの主力エンジンで、マツダの国内生産車両の約4分の3に搭載されている基幹エンジンです。

ラインナップは排気量1.8、2.0、2.3Lの3種類に、2.3Lに関しては直噴ターボモデルも用意されています。

次期MPVに関しても、MZRエンジンの直噴ターボが使用されると言われています。

アクセラや新型ロードスターは好調な販売を続けており、また、、2006年2月に国内導入予定の新型MPVにも搭載されることとなっている。

すでに本社工場のMZRエンジンの生産能力は、2005年5月に年産53万7000基から65万基に引き上げられており、今回さらなる需要増加に対応するため、70万5000基まで増強されることとなったという事で、マツダの好調ぶりが伺えますね。


posted by evolv at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

【インプレ】熊倉重春 マツダ『ロードスター』更新

| ニュース

熊倉重春さんのロードスターのインプレが追加されてました。

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一大ブームを巻き起こした初代の記憶がまだ鮮やかなので、2代目が少し霞んでしまったマツダロードスター』。それだけに3代目の商品企画も難しかったはずなのに、これ、かなりイケてるんじゃなかろうか。

いかにも2シーター・オープンの典型みたいでありながら、けっしてレトロではないデザインも注目に値する。ただしボンネット開口部の輪郭は、少し鋭さが足りない気がするが。サイズはこれまでとほぼ同様、いたずらに大きくしなかった見識も褒めておこう。でも各部の質感が数段上がったので、なんだか大きくなったようにも思えてしまう。

走行感覚は、イージーな中にスポーツカーらしさも併せ持つ、いろいろな意味で適切なもの。ロードホールディングなどの絶対値を追うより、前後のバランスなどを最優先した味付けが二重マル。できれば、これをベースとしたハッチバック・クーペなんかも出してほしいところだ。

■5つ星評価
パッケージング:★★★☆☆
インテリア/居住性:★★★★
パワーソース:★★★☆☆
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★★★
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熊倉重春さんはかなり高評価してますね。

私も試乗した時に一番感じたのは、オープンカーに乗ってるんだっていうワクワク、ドキドキ感が一番堪らなかったですねわーい(嬉しい顔)
それも、あのロードスターの最新型だぞexclamationみたいな。
残念ながら私は全開試乗とは行きませんから、ポテンシャルやZOOMZOOM感までは分からなかったんですけどねもうやだ〜(悲しい顔)
posted by evolv at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

そろそろ新型MPVを整理して見よう

| マツダ車の紹介

そろそろ、細かい話が上がってきても良い頃なんですがね、新型MPV



デザイン面は正常進化でより洗練された面の作りですよね。
エスティマのようなワンモーションにもならず、エルグランドのようなワンボックスのようにもならず、MPVらしさを磨いてきたといった感じでしょうか。

まぁワンボックスはボンゴフレンディがあるわけですが…もうやだ〜(悲しい顔)

さて、新型MPVはエンジンはMPSアテンザに搭載される2.3の直噴ターボexclamation3リッターからの排気量ダウンながらトルク・パワーともに上回るらしい。
プラットホームのベースもアテンザexclamation
但し、フロア周りは新設計exclamationこれはより多くの乗員と荷室が必要になる為でしょう。

サスペンションは、アテンザがフロントダブルウィッシュボーンに対して、MPVはストラットに変更。リアは取り付け方が異なるが、アテンザと同じくマルチリンク式。

ミッションは6ATというから、ちょっと期待。まぁおそらく自社製ではないのでしょうが。
最近のマツダはやっと4AT地獄から抜けてきましたね。

2列目には新開発の「スーパーリラックスシート」をオプション用意するらしい。
これは、シートクッションチルト機構、前後調整できるオットマン、大型ヘッドレストなどを装備するという、ちょっと贅沢なシート。

こうやって見ると、フォルム・ミッション・サスペンション・剛性・室内のすべてがバーションアップしたのが分かりますよね。

ほぼ同時期にエスティマがフルモデルチェンジしてくるので厳しい戦いになるかと思うががんばれMPVexclamation×2
posted by evolv at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ車の紹介

またまた伊東美咲のマツダデミオ特別仕様車、今度は・・・

| ニュース

マツダデミオの特別仕様車「Casual−Stylish "M"」を発売



デミオのイメージキャラクターである伊東美咲さんプロデュースの "かっこかわいい" クルマ

マツダは、「マツダデミオ」のイメージキャラクターである伊東美咲さんがプロデュースする特別仕様車「Casual−Stylish "M"(カジュアル・スタイリッシュ "エム" )」を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日から発売する。

デミオ「Casual−Stylish "M"」は、伊東美咲さんが前回プロデュースしたデミオの特別仕様車「Stardust Pink(スターダストピンク)」がもつ「かわいらしさ」を継承しながら、エアロパーツによる「かっこよさ」を新たに追加した、女性ユーザーをターゲットとする "かっこかわいい" 特別仕様車である。

ベース車は、スタイリッシュなエアロパーツ(フロントエアロバンパー、サイド&リアアンダースポイラー、リアルーフスポイラー)が女性ユーザーにも好評な「Casual Aeroactive(カジュアル・エアロアクティブ)」とした上で、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム、AM/FMラジオ+CDキット、撥水機能などの快適な運転をサポートする装備に加えて、運転席大型アームレスト、オーディオリモートコントロールスイッチ付ステアリング、両席バニティミラー(照明付)などの女性に感度が高い装備を採用している。



また、本革製の "伊東美咲さんサイン入りオリジナルキーケース" を、プレゼントとして用意している。

車(セダン)「Casual−Stylish "M"」の概要は以下の通り

・ベース車
 「Casual Aeroactive」(1.3L DOHCエンジン搭載の2WD/4AT車/2WD/5MT車/e−4WD/4AT車)

・特別装備 
 − アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム
 − AM/FMラジオ+CDキット
 − 運転席大型アームレスト
 − オーディオリモートコントロールスイッチ付ステアリング
 − 撥水機能(フロントガラス/フロントドアガラス/ドアミラー)
 − 助手席バニティミラー+両席バニティミラーランプ(運転席バニティミラーはベース車に標準装備)
 − 175/65R 14インチタイヤ&フルホイールキャップ(ベース車は185/55R 15インチタイヤ&アルミホイールが標準)

・プレゼント
 伊東美咲さんサイン入りオリジナルキーケース(本革製)1個。

・ボディカラー
 新色「トゥルーレッド」に加えて、ベース車で人気の高い「ストラトブルーマイカ」、「カーボングレーマイカ」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の全4色のラインナップ。

・メーカーオプション
 ディスチャージヘッドランプ(ロービームにはオートレベリング機構付き)&フロントフォグランプ、185/55R 15インチタイヤ&アルミホイール(エレガンスタイプ)をセットとした「Sパッケージ」を設定。


価格は139万8000円から159万2250円。

posted by evolv at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

RX-8のミニカーって…

| ホビー

私が言うのもなんですが、RX-8は現存するはスポーツカーの中でも人気もあるし売れてると思う。

実際、RX-8のおもちゃを検索してみてもコレがまた色々出てくる。
今回はミニカー特集って感じで、リストアップしてみると

【トミカ096】マツダ RX−8
まずは、ベーシックにトミカ:マツダ RX−8

【トミカ044】マツダ RX-8 パトロールカー
さらにはこんなものもexclamationトミカ:マツダ RX-8 パトロールカー

さらに、通常品では再現できなかったタイヤとホイールの造形、窓回り・フロント・リヤのライト周り等の塗装の追加、エンブレム等の追加により、とてもリアルに仕上げたトミカリミテッド版
トミカリミテッド「マツダ RX-8」
トミカリミテッド版:マツダ RX-8

更に、従来にはない繊細な造形と完成度で大人気のAUTOart(海外メーカー)製のミニカー非常に精巧に仕上げられており、日本人誰もが驚く唯一のメーカーが作ったRX-8
AUTOart 1/64 MAZDA RX-8 レッド
AUTOart 1/64 マツダ RX-8

更に、本格的なガソリンラジコンなどで有名な京商製のRX-8
1/64 京商マツダ RX-8 Type S 787Bカラー
1/64 京商マツダ RX-8 Type S 787Bカラー
しかも、787Bカラーexclamation×2グランツーリスモ4にも出てましたね。

HIROさんのブログ:おむすびコロコロ〜RX-8日記にて購入された見たいで記事がありますね。

なんかまだまだあるんでたらーっ(汗)
やっぱりすごい人気わーい(嬉しい顔)

また今度サルベージしよう
posted by evolv at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(2) | ホビー

【東京オートサロン2006】マツダ、新型 MPV マツダスピードを出展

| ニュース

マツダは、2006年1月13−15日に千葉県幕張メッセで開催される「TOKYO AUTOSALON 2006 with NAPAC」(東京オートサロン)に、来春発売予定の新型『MPV』に早くも「MPVマツダスピードパッケージ」を出展すると発表。

今回の東京オートサロンではMPVマツダスピードパッケージをはじめとするマツダスピード用品を装着したカスタマイズモデルや、人気ブランドである「KENSTYLE」(ケンスタイル)、「DAMD」(ダムド)、「GIALLA」(ジアラ)とのコラボレーションモデルなどを出品する。

会場ではスーパーGT選手権などで人気のレーサー脇阪寿一氏によるトークショーを開催、マツダ車をベースとしたカスタマイズの楽しさについてのトークしてもらう。

マツダは東京オートサロンに新型MPVや『ロードスター』のコンセプトモデルを含む17台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品する。
posted by evolv at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダファンのコミュニティサイト MAZDA・WEB MEMBERS

| 日記

MAZDA・WEB MEMBERSとは、マツダが運営する、メンバー同士が為になる情報を交し合えるコミュニティサイトです。

会員制のサービスとなりますが、無料のサービスなので誰でも入会できますわーい(嬉しい顔)
また入会後は以下のサービスを受けられます

満月ウェブメンバーズ掲示板

満月オリジナルニュースをお届け

満月車検時期をメールでお知らせ

満月簡単請求でラクラク

満月自慢の愛車をPR

満月オーナーフォーラム

満月お得なポイント還元

満月あなたのマツダ大募集

など等…

マツダ車が気になるあなたもすでにマツダユーザのあなたもレッツ入会!

posted by evolv at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

マツダ cargirl にてプレゼントキャンペーン【期間限定】実施中!

| ニュース

リニューアルしたcargirlから「ありがとう」の気持ちを込めて。
LUSH「cargirlセレクション」を抽選で39名にプレゼントexclamation

ひらめきLUSHとは?

製品からラベルに至るまで、すべてが手作りの英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメ「LUSH」。新鮮で安全な原料を使ったコスメは、こだわり派の女の子に人気のアイテムです。


詳しくは、マツダCargirl HP へ


posted by evolv at 15:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

新型RX-7登場か!?

| ニュース

鏑
マツダ (Mazda KABURA)

マツダ鏑は、コンパクトなボディに、スポーツカーらしい走りの楽しさと実用性を両立させたコンパクトスポーツクーペ。
FRならではのダイナミックなスタイリングを持ちながらも、様々なユーティリティを備え、走りの好きなエントリーユーザーをターゲットに開発した、マツダのZoom-Zoom を最も具現化したコンセプトカー。

「鏑」とは、戦いの開始を告げる音を放つ矢という意味の鏑矢(かぶらや)に由来する。
「戦いの最初の矢=鏑」は、先進的で、挑戦的なマツダスピリットを象徴している。 


マツダは、2005年のフランクフルト・東京モーターショーにおいて、欧州・日本のデザイン拠点がそれぞれ主導したコンセプトカー「マツダ颯爽(さっそう)」、「マツダ先駆(せんく)」を出展している。
マツダ鏑はこれらに続き、北米市場をターゲットに米国のデザインセンターが主導しデザインされたコンセプトカーと言う事らしい。

例のごとく漢字名のモデルなので、発売を想定というよりは、本当にコンセプトだろう。
MPVの時もそうだが、漢字名と発売モデルではデザインがかなり変わるので、かなり攻めたデザインが見れるのではないかと今から楽しみexclamation×2
posted by evolv at 03:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

新ロータリーエンジン・革命車に挑む

| 日記

プロジェクトX、第186回の12月13日放送はなんとロータリーエンジンの話。
しかもRX-8誕生秘話!まぁ秘話とはいっても実際には複数の雑誌で語られていたりするわけですが、ドキュメント仕立てだとまた泣けるってもんです。

題して「技術者魂 永遠(とわ)に」

以下はHPの抜粋:

-----------------------------------------------------

平成15年、新発表のスポーツカーに搭載された1台のエンジンに、世界が瞠目(どうもく)した。その名は《ロータリーエンジン(RE)》。かつて、広島の自動車メーカー「マツダ」が開発した、小型で高出力の革命エンジンである。世界の自動車史に残る革新技術と絶賛され、「会社の魂」とまで言われた「RE」。だが、バブル崩壊による業績悪化と外資による経営再建の中、利益の出ないい「RE」は存在すら認められなくなった。
  その時、立ち上がったのは30代の若き技術者たち。
  「技術を俺たちの手で受け継ぐ」 エンジン復活と技術者たちの意地をかけた闘いが始まった・・・。

 昭和57年、絶好調の日本自動車業界。その一つ、マツダに入社した田島誠司は、夢があった。「あの伝説のエンジンに関わりたい」そのエンジンとは、《ロータリーエンジン(RE)》。原爆を投下され、焼跡となった広島の街。その土地で復活を果たした「マツダ」が、その生き残りをかけ昭和42年に開発した。リーダー山本健一と「四十七士」の壮絶な苦闘は、世界の自動車史に残るエンジンを生み出した。その後、石油ショックで「燃費食い」と叩かれたが、見事技術を改良。平成3年、「ルマン」優勝を遂げるなど、「会社の魂」とまで言われたエンジンだった。
 しかし、念願の「RE設計」チームの中核に成長した田島を待っていたのは、思いがけない時代のうねりだった。「バブル崩壊」。拡大路線をとっていた会社の業績は急激に悪化。遂には外資のフォードに経営を譲り渡した。乗り込んだ社長は、「ロータリーエンジンの開発は白紙に戻す」と言い放った。田島の部署はたった5名に縮小。チームは解体された。
 しかし、田島は諦めなかった。車体担当の任田功ともに「売れるRE車作り」を闇で始めた。密かに部品を集め、試作車を作り、強引に経営陣に認めさせる作戦に出た。2人の姿に、仲間が徐々に増え始めた。「ゴキブリカー」とやゆされるほど醜い試作車。だが、その車は見事、フォード経営陣の心をつかんだ。
  RE搭載の新車開発が決定。喜ぶ田島たちのもとに、経営陣から衝撃の知らせが届いた。「現在の2ドア2シートではなく、確実に利益を出す4ドア4シートの車にせよ。」

 伝説の技術「ロータリーエンジン」、その「最終章」として、若者たちの熱き闘いをお伝えする。

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いいですね〜DVD出たら買おうっとわーい(嬉しい顔)
posted by evolv at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

RX-8のトラックバックピープル作りました!

| 日記

ブログ情報ポータル-Blog PeopleRX-8のトラックバックの話題がなかったので作成してみました。



トラックバックURLは
http://member.blogpeople.net/tback/04729

詳しい情報はこちら→RX-8・トラックバックピープル
posted by evolv at 22:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

最高益と受賞で前進のマツダ、ロードスター開発で見せた井巻イズム

| ニュース

良い話だったので、保存。

マツダの業績が好調だ。2005年9月期中間決算で、売上高は前年同期比2.4%増の1兆3519億円、経常利益は17.4%増の433億円と過去最高を記録した。昨年12月に本社工場で火災を出し、約5カ月稼働が止まったことを考えると健闘と言える。

好調ぶりは、製品評価にも表れた。

11 月9日にオープンスポーツカー「ロードスター」(今年8月発売)が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。翌週には日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)主催の「RJCパーソン・オブ・ザ・イヤー」に井巻久一社長が選ばれた。この成果は、井巻社長が2年前の就任から唱える「ワンマツダ」が社内に浸透し始めたことを物語る。

ドライとウエットの融合経営

ワンマツダの意味するところは、従業員それぞれが役割を果たしてクルマを作り上げて、利益を増やすことだ。4年前に1552億円の最終赤字を出した同社。 1994年以降は、親会社の米フォード・モーターからヘンリー・ウォレス氏ら3人の経営者が送られてきて、効率優先の経営を続けてきた。

数字を重視する経営は戸惑いも生み、「ドライだ」との思いが社員に広がった。そこで井巻社長は「それぞれの従業員が自律的に考え、議論し、体を動かさなければ売れる車は作れない」と説く。社員はこれを「ドライな組織に人間らしいウエットな感性を融合させる」と受け止めている。

ドライとウエットの融合は、ロードスターの開発に反映された。井巻社長は「ロードスターマツダが16年前に掘り当てた宝石だ。磨くためには、全部門が言いたいことをちゃんと言ってぶつかり合わないといけない」と開発主査の貴島孝雄氏に話したという。

その“実験場”となったのがロードスターの開発の中心となる「パーツマネジメントチーム」だ。作業は主に本社に設置された80人ほどが入る大部屋で行われた。各部門のキーパーソンが一堂に会して、デザインから生産準備まで、同時並行的に作業を進めた。

ただ、クルマ作りにおいては、開発側と生産側の意見が対立することが多い。デザイン上は譲れない造形でも、生産する場合は成形コストなどの問題が発生するからだ。

そこで井巻社長が注力してきたのが、MDI(マツダデジタル革新)と呼ぶプロジェクトだ。これは自動車開発を3次元で管理するCAD(コンピュータによる設計)で、社内のコンピューターに開発の進捗状況や変更点のデータを逐次入力する。大部屋の議論にハイテク技術を組み合わせたわけだ。

各部門の社員はそのデータを閲覧できる。大部屋で解決し難い問題が起きると、マツダ社内から解決策を募ることができる。実際にロードスターの重量を下げるための方策を外部業者も含めて募り、1g単位で軽量化を続けた。

井巻社長は今回、大部屋を訪れて体験談を語るほど力を入れた。それは、井巻社長が1980年代に初代ロードスターの生産に携わったためでもある。

フォード不振の影響も

当時、装備生技部の部長だった井巻社長は、開発主査だった平井敏彦氏と討論になった。平井主査からの要求は、バンパーなどを樹脂で成型してクルマの周辺部を軽量化すること。しかし、成型の仕上がりに不安がある。「無理だ」と井巻氏は開発の要求を突っぱねた。

しかし、平井主査は井巻氏を再び説得。ついに車の設計上、樹脂が最適との結論を出した。これがきっかけで、井巻社長はコストと技術、そして社員の熱意の融合を意識するようになった。

フォードの出資引き上げから10年目で、マツダらしさが出てきたが、課題もある。フォードが今年7〜9月期には2億8400万ドルの赤字で、不振にあえぐ。マツダの経営は、フォードとの二人三脚。次はフォードとの共同戦略をどう再編成するかという難問が待ち受けている。
posted by evolv at 10:26 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース

マツダ、水素燃料車を実用化

| ニュース

マツダは水素を燃料にした乗用車を実用化し、2006年から官公庁向け営業を強化する。

車両開発コストや燃料価格が高いため、まず官公庁・自治体向けを中心に06年度中に4―5台のリース販売を目指す。
1号車を06年1月にも広島市に納入、広島県にも06年度の納入を目指す。関東地区でも水素燃料供給拠点を確保済みで、走行可能エリアを広げる。

広島市は地球温暖化対策の公用車として水素ロータリーエンジン(RE)を搭載したスポーツ車「RX―8ハイドロジェンRE」を1台導入する。12月補正予算案で1―3月分のリース料と水素燃料費として130万円を提案。

市議会で承認されれば市幹部や職員の移動、環境保護を訴えるイベントなどに利用する。06年度も引き続き予算請求する。水素燃料の供給はマツダ本社敷地内(広島市)にある水素ステーションを利用する。

水素車はガソリン車と違い排出するのは水のみと、環境には超やさしい。
現在の問題は

・水素をどれだけ圧縮し搭載できるか
・水素=危険というイメージをどこまで払拭できるか
・水素を供給する施設をどこまで広げることができるか
・水素をどこまでリーズナブルな価格で提供できるか

など盛りだくさん。
しかし、この技術をマツダが確立し実用に耐えうるものになったときプリウスを超えるHITがあるかもしれない
posted by evolv at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

もしも今20歳だったら、どんな車にのりたい?

| ニュース

ガリバー自動車流通研究所が、車に対するイメージ調査を実施。
その中で「もしも今20歳だったら、こんな車にのりたい」という物を聞いたところ



男女全体のアンケートではトップはフェラーリ

う〜ん、ドリームですねドコモポイント
2位がポルシェ!これまたドリームドコモポイント



こちらは女性票で、トップがビートルマーチとなるほどって感じ。

さてマツダ党の皆さん、良く見て下さい!!

RX-8
総合表で48票で5位!
女性表でも15票で5位!

男女に嗜好の違いが見られた他の車種に対し、小型車やスポーツカーという垣根を越えて、双方から安定した支持を得ているなんて、喜ばしい〜わーい(嬉しい顔)
posted by evolv at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年のF1ドライバー決定!

| ニュース

2006年 F1エントリーリスト

マイルドセブン・ルノーF1チーム/ルノー
1. フェルナンド・アロンソ(スペイン)
2. ジャンカルロ・フィジケーラ(イタリア)

未定・マクラーレン・メルセデス/マクラーレン・メルセデス
3. キミ・ライコネン(フィンランド)
4. ファン・モントーヤ(コロンビア)

スクーデリア・フェラーリ・マルボロ/フェラーリ
5.ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
6.フェリッペ・マッサ(ブラジル)

パナソニック・トヨタ・レーシング/トヨタ
7. ラルフ・シューマッハ(ドイツ)
8. ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)

ウィリアムズF1チーム/ウィリアムズ・コスワース
9. マーク・ウェバー(オーストラリア)
10. ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

ラッキーストライク・ホンダレーシングF1チーム/ホンダ
11. ルーベンス・バリチェッロ(ブラジル)
12. ジェンソン・バトン(イギリス)

レッドブル・レーシング/RBR・フェラーリ
14. デビッド・クルサード(イギリス)
15. クリスチャン・クリエン(オーストリア)

BMWザウバーF1チーム/ザウバー・BMW
16. ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
17. ジャック・ビルニューブ(カナダ)

MF1レーシング/MF1・トヨタ
18. ティアゴ・モンテイロ(ポルトガル)
19. クリスチャン・アルバース(オランダ)

スクーデリア・トロ・ロッソ/STR・コスワース
20. ビタントニオ・リウッツィ(イタリア)
21. スコット・スピード(アメリカ)

これを見て、アレって思った人はF1好きかな?
そう鈴木亜久里のF1チーム「SUPER AGURI Formula 1」が無いのです。
しかし、来期がNO!と決まった訳ではなく、まだ奮闘中との事。

鈴木亜久里のチームの存在次第では、日本人F1ドライバーの存在がいなくなるので
是非がんばっていただきたい。
posted by evolv at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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