マツダ、国内生産・国内販売・輸出・海外生産の4項目で前年上回る!

| ニュース

マツダ株式会社の2006年1月は、主に新型車の好調により、国内生産、国内販売、輸出、海外生産の4項目において前年実績を上回りました。 


国内生産台数は、2005年11月より3ヵ月連続前年同月実績を上回る。
新型車プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の台数増に加え、前年は宇品第1工場火災による影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。

国内販売台数は、2005年10月以来3ヵ月ぶりに前年同月実績を上回る。
乗用車は「デミオ」などの減により前年をわずかに下回ったものの、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」の貢献と商用車の好調により合計で前年実績を上回った。

輸出台数は、2005年8月より6ヵ月連続前年同月実績を上回る。
新型車プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の増に加え、前年は宇品第1工場火災の影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。北米向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」などの増により18,357台(前年同月比+47.0%)、欧州向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」などの増により23,588台(同+46.6%)。

海外生産台数は、2005年11月以来2ヵ月ぶりに前年同月実績を上回る。
中国向け「アテンザ」「プレマシ−」の台数増による。米国向けは「アテンザ」の減により7,800台(前年同月比−2.5%)、中国向けは好調な販売を反映し、12,074台(同+154.7%)であった。

マツダ
のクラフトマンシップとZOOM-ZOOMが浸透してきましたね。
このままマツダには一歩一歩着実に上っていって欲しいですね。
posted by evolv at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ、水素ロータリーエンジン搭載車をリース開始!

| ロータリーエンジンのお話

水素ロータリーエンジン車「マツダRX−8ハイドロジェンRE
水素ロータリー

マツダは10日、水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジン車「マツダRX−8ハイドロジェンRE」の国土交通大臣認定を取得しました。

これによりリース車両の限定販売を開始し、15日にエネルギー関連の民間企業2社とのリース販売契約に合意。水素ロータリーエンジン車のリース販売は世界初!!

納車は3月下旬の予定。
う〜ん、リースしてみたい^^

今回、リース販売契約に合意したのは出光興産株式会社と岩谷産業株式会社で、計2台。マツダは今年度、地方自治体やエネルギー関連企業などに合計10台程度の限定リース販売を行う計画ということです。

03年の東京モーターショーで「RX−8 水素ロータリーエンジン開発車」を発表、04年10月には開発車両の国土交通大臣認定を取得し、公道走行試験を重ねて実用化に向けた開発を進め、発表から29カ月間で実用化に成功しました。

マツダRX−8ハイドロジェンRE」は、デュアルフューエルシステムの採用により、水素とガソリンのどちらでも走行可能。水素ステーションなどのインフラが未整備の地域でも水素燃料切れの不安なく走行できる高い利便性を持ち、水素走行時の二酸化炭素排出量はゼロ、窒素酸化物もほとんど発生しない優れた環境性能を誇る。また、既存のエンジン部品や生産設備などを活用できるため、低コストでの実用化が可能。

まぁデュアルとは言え、トランクが水素ボンベ?で占領されている為、荷物は積めませんが^^;まぁそれでも、ロードスターよりは荷物積めるかな?

標準リース価格は、現在国内でリースされている燃料電池車のほぼ半額となる消費税込42万円/月(税込み)だそうです。


お一ついかがですか?

アクセラMPSがジュネーブモーターショー06でデビュー!!

| アクセラ



マツダは、2月28日から開催される第76回ジュネーブモーターショーに、ハイパフォーマンスのスポーツコンパクトマツダ3MPS(日本名:マツダアクセラMPS)を出品

マツダ3MPSは「マツダ3」のフラッグシップモデルで、スポーツ志向を高めた。高出力な「MZR」2.3リットルDISIターボエンジンと組み合わている。

マツダ6MPS」に続くマツダパフォーマンスシリーズの第2弾で、市場ごとの車名は、欧州、オーストラリア、ニュージーランドはマツダ3MPS、日本が『マツダスピード・アクセラ』、北米が『マツダスピード3』となる。

また、ショーにはマツダ3のマイナーチェンジモデルやコンセプトモデルの『マツダ鏑(カブラ)』、『マツダ5ハイドロジェンREハイブリッド』も出品する。
posted by evolv at 09:23 | Comment(1) | TrackBack(2) | アクセラ

新型MPVはサードシートの格納の仕方が変わりました

| MPV

マツダ新型MPV(の大きな変更点のひとつがサードシートの格納方法。先代まではバックレストを倒した後に反転させながら床下に収納する、オデッセイと同じ方法。新型MPVは背もたれの部分が前方に沈み込み、ワンタッチで格納できるようになった。

旧型MPVの方法も格納時のラゲッジが広いというメリットはあったのですが、サードシートの後にあるトランクスペースに物が入っている場合は、その物を出さないとサードシートが格納できないという問題がありました。新型MPVはこの点を克服したことになる。

新型MPVの格納方法は、格納方法もワンタッチで簡単になっている。また、オプションで電動復帰する機能も用意され、小柄な女性には嬉しい配慮。復帰だけ電動にしたのは、可倒するときには力が要らず素早く倒せるからだそうです。

実際に新型MPVサードシートの格納方法は先代よりも簡単になり、その上でトランクスペースも十分に確保されている。多少フロアは高くはなるが、このほうが使い勝手には優れている様に思える。新しくなったサードシートの格納方法も新型MPVの見所のひとつかも知れない。
posted by evolv at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

マツダ、最高益更新!

| ニュース

マツダが10日発表した05年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比4.3%増の2兆933億円、当期利益は同58.3%増の412億円だった。通期予想では当期利益を50億円増の600億円に修正、2年連続で最高益更新を見込む。フォード・モーターの傘下で中・小型に車種を絞る戦略が軌道に乗った。

4〜12月期は国内の出荷台数が0.8%減と低迷したが、カナダやオーストラリア、中国で伸び、全世界では3.0%増の83万4000台。売上高の7割を海外であげた。

円安効果もあって通期の営業利益は1180億円の見込み。「07年3月期に営業利益1000億円以上」の目標を1年前倒しで達成する見通しだ。

牽引役は小型車「アクセラ」やミニバンの新型「プレマシー」など、02年以降に出した新型車群だ。バブル期は小型車から高級車まで手がけてシェア拡大をめざしたが、失敗。96年に出資比率を25%から約33%に高めたフォード主導で車種を半減し、主力車を着実に売る手法に切り替えた。

今ではフォードの経営不振が深刻だが、マツダの井巻久一社長は「両社の協業に影響は出ていない」と話す。ただ社内では「フォードの低迷が長引けば影響は避けられない」との声もあがってる模様。

マツダは現在、主力車種の大半でフォードと車台を共用し、数百億円とされる車台開発費の削減に成功している。主力車に載せる排気量2リットル前後のエンジンもフォード傘下の各社で使い、開発費を分担しあう。フォードの販売低迷が続けば、これらの次世代型の開発時にマツダの負担額が増える可能性がある。

環境対応技術でもマツダはフォードに依存している。北米で近く投入するハイブリッド車は、フォードがトヨタ自動車の特許を使って開発した技術を利用した。「究極の低公害車」とされる燃料電池車も、マツダは単独開発をあきらめ、フォードに頼っている。

こういった最新技術をどうするかが、マツダの課題ですね。
ATに関してはアイシン製、自社製ともに4ATからの脱皮はできました(CVT搭載車はありませんが)、次はハイブリットか安全装置か
posted by evolv at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

新型MPVはふたつのフェイスパターン

| MPV

フルモデルチェンジを行った新型MPVには、「プレマシー」同様に、2種類のエクステリアが用意されている。

ひとつはNAエンジン専用の「モダン・アピアランス・パッケージ」と呼ばれる、ブロックパターンのフロントグリルや赤色のリヤコンビランプを採用した落ち着いたデザインだ。

新型MPV「モダン・アピアランス・パッケージ」

もうひとつは「スポーツ・アピアランス・パッケージ」と呼ばれる、直噴ターボ車とNAの「23Cスポーティパッケージ」に採用されるスポーティなデザイン。こちらにはクロームメッキのヘッドライトや、スポーティグリル、クリアテールレンズやサイドシルガーニッシュなどが装着され、アグレッシブな雰囲気を演出している。

新型MPV「スポーツ・アピアランス・パッケージ」

新型MPVの開発担当主査を務めた青山裕大さんは「最初はモダン・アピアランス・パッケージだけの予定だったのですが、マーケティング的な観点から、もう少しスポーティに振ったテイストもあった方がいいということで、スポーツ・アピアランス・パッケージも追加しました」

「ターボではスポーツ志向のお客様が多いので、スポーツ・アピアランス・パッケージに限定していますが、NAエンジンでは両方のデザインを選ぶことができますので、選択肢は拡げて用意しています」と語る。

このふたつの新型MPVのエクステリアは、細部にわたり数多くの変更点があるので、見比べてみると面白い。若い人にはスポーツ・アピアランス・パッケージに人気が集まりそうだ。
posted by evolv at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはインテリアも扱いやすく進化

| MPV

フルモデルチェンジを行ったマツダ新型MPVはインテリアも扱いやすく進化している。

ATのシフトレバーはコラム方式から、操作性に優れるインパネシフトに変更。マニュアルモードも装備されており、シフトパターンは国産車ではマツダだけが採用している、手前に引くとアップシフトするスポーティなパターンが用意されている。(ゲームセンターのカーレースゲームと一緒ですね)

インパネはブラックとベージュの2色が用意されており、「23T」と「23C スポーティパッケージ」では両方から選択することが可能だ。「23F」を除き、車内には間接照明が採用されており、夜間はブルーの淡い照明がインパネやドア周りをムーディに照らしてくれる。

新型MPVのチーフデザイナーの大矢隆一さんは「新型MPVのインテリアは光による立体表現に加え、開放感と機能性の融合を目指しています。シンプルな造形の中にもディテールを丁寧に作りこむことで、大人のスポーティ感が表現できていると思います」とコメント。

新型MPVのインテリアは一見シンプルだが、初めて触っても違和感なく操作できる扱いやすさを持っている。この扱いやすさはミニバンにとっては、大きな魅力のひとつだ。

posted by evolv at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはミニバン経験者のためのミニバン

| MPV



マツダ MPVが、6年?7年ぶり?のフルモデルチェンジで3代目に生まれ変わった。MPVマツダにとっての最上級ミニバンであると共に、大勢で乗れる車が「ワンボックス」と一括りに呼ばれていた時代に、ボンネット付きスタイルで登場したミニバンの先駆け的存在でもある。それから16年がたってミニバン全盛の今、3代目 MPVは、ミニバンからミニバンに乗り換えるユーザーをメインターゲットとして誕生した。

ミニバン経験者にも満足されるクルマに仕上げるというメーカーの意気込みは、走りを磨き上げる方向に向けられた。広くて大勢乗れるのは当たり前、では、すでにミニバンの便利さを知っているユーザーは次に何を期待するのかをミニバンユーザーに聞いてみると、多くの人は、ミニバンだからといって我慢を強いられない走りが欲しいと答えたそうだ。

そこでマツダは、強力なエンジンをMPVに搭載。それはマツダの最高峰ユニットともいえる2.3リッター直噴ターボのDISIユニットだ。先代モデルには3リッターV6モデルもあったが、新型ではあえて小排気量+ターボという選択を採ることで、エンジンを軽く仕上げながら、V6に匹敵するパワー&トルク(245ps/35.7kg-m)を実現。さらに環境にも優しい排出ガス性能(平成17年基準75%低減レベル)と燃費(平成22年基準+5%)を両立させている。このほかエンジンバリエーションには、2.3リッターNA(163ps/21.4kg-m)も用意される。

次にシャシー周りは、ダイナミクス性能の基本であるボディ剛性を高めるために、前後方向に通る2本のメインフレームを何本ものクロスメンバーとクロスさせたフルラダーフレーム構造を採用。その梯子形フレームをアンダーフロア内に埋め込むことでボディの剛性を高めつつ、従来モデルより車高が低い低床フロアを実現したのが大きなポイント。新型のサイズを旧型と比較すると、全長4870mm(+57mm)×全幅1850mm(+18mm)×全高1685mm(− 60mm)、ホイールベース2950mm(+110mm)と、低くワイドに生まれ変わっているのがわかる。

一方、室内空間は、全高を抑えながらも先代と同等レベルの広さを確保したという。新型のインテリアの注目ポイントは、広さよりむしろアレンジ性の高さにあり、2列目シートにスーパーリラックスシート(オットマン+リクライニング)を採用したことや、ラゲッジルームに荷物を積んだままでもサードシートの格納を可能としたことなどが大きい。また、先代モデルから継承したセカンドシートの横スライド機構と大開口スライドドア(785mm)の組み合わせにより、サードシートに容易に乗り込めるようにもなっている。

ラゲッジルーム容量は357リットルでシートを倒さずにゴルフバッグがふたつ積めるほか、床下のアンダートランクにも大容量収納ボックスが用意されている。シートアレンジは一応ワンアクションで簡単に行えるようになっているが、力のない人のために電動復帰シート(サードシート)もオプションで用意される。

標準装備は、キーレスエントリー、3ゾーンフルオートエアコン(23F以外)、イモビライザー、ディスチャージヘッドランプなど。グレードによっては、レーダークルーズコントロール(先行車追従機能付き)、アダプティブ・フロントライティング・システム、ダイナミックスタビリティ・コントロールなどの先進デバイスがオプションとして用意される。
posted by evolv at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | MPV

新型MPV VS 新型エスティマ エンジン編

| MPV

新型MPVに先駆けトヨタのエスティマがモデルチェンジを果たしました。
個人的には新型のエスティマのエクステリアは好みではないのですが、それはマツダ好きだから色眼鏡で見てるのかな?

何はともあれ、新型MPV新型エスティマを比較検討する人は多そうですよね。
折角なので、様々な角度で比較してみたいと思う。

まずはエンジン。
新型MPV2.3リッターのNAエンジン(163馬力・トルクが21.4Kg)と2.3リッター直噴ターボで(245馬力・トルク35.7Kg)の2パターン。

新型エスティマ2.4リッターのNAエンジン(170馬力・トルク22.8Kg)と3.5リッターのNAエンジン(280馬力・トルク35.1Kg)の2パターン。

特筆すべきは新型エスティマのミニバンでありながら280馬力を叩き出すNA3.5リッターバージョンと新型MPVの初のミニバンターボ。

新型MPVの場合、下位グレードの2.4NAは4速ATとなってしまう為、約1800Kの車重を考えると辛いだろう。新型エスティマも下位グレードの場合、CVTかつ車重も同じくらいなので走りは良いかも知れない。
ただし、定価で20万ほど新型エスティマの方が高そうだ。
しかもMPVは値引きが期待できる。

但し、これが上級グレードとなると、確かに新型エスティマの280馬力は魅力的だが、3.5リッターのV6である。高排気量なため、自動車税が年間58,000円もかかる。
これが新型MPVだとターボだが2.4リッターであるため、下位グレードと同じ年間45,000円。
その差1,3000円exclamation
ピーク馬力は新型エスティマに譲るが、これはピークパワーよりも、街中でよく使う所を重要視した為である。

上位グレードは新型MPVが300万円前後。新型エスティマが320〜380万。

エンジンだけで見れば、新型MPVの方が魅力的だと思える。

あくまで主観ですがわーい(嬉しい顔)


posted by evolv at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | MPV
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