マツダ、インターネットでのみ注文可能なロードスターを発売

| ロードスター

マツダは13日、ロードスターにインターネットでのみ注文可能なカスタムモデル「ウェブチューンロードスター」を追加。
マツダが運営するウェブサイト「ウェブチューンファクトリー」を通じて販売。

ウェブチューンロードスターは、通常のロードスターをベースに、購入者が自分の好きな装備を付加していくモデルで、装備を選ぶと、それがパソコンの画面上のロードスターに反映されるので、装着後のイメージを確認しながら装備の有無を選択できるようになってます。

ウェブチューンロードスターでは、ブラックのクロス製ソフトトップなど、カタログに設定されていない装備を選択することができる。また、カタログではセットで販売されている装備もセットではなく単品で購入することができるなどの特別バージョン。

インターネットでのみ注文が可能な装備は、クロス製ソフトトップ(ブラック)、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ+ブラックベゼルなど。
 また、カタログではセット販売されているが、インターネットでは単品で注文できるのはSRSサイドエアバッグシステム(頭部保護機能付き)、撥水機能(フロント/ドア/ドアミラー)など。

ディーラーで試乗して、ネットで特別バージョンを購入といった流れがベストでしょうか。
でもネットで買った場合って値引きはないんですよね?
どうなんでしょう?
posted by evolv at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロードスター

オートエクゼ、新型マツダ MPV 用チューニングキット発売

| MPV

オートエクゼが、新型マツダMPV』(LY3P)用チューニングキット「AutoExe LY-03」シリーズを発売します。


オートエクゼのMPVパーツのページへ


「LY-03」は、「突き抜ける快感!」をテーマにトータルチューニングを目指したもの。スタイリングキットはバンパー&グリルを一体成型したフロントバンパーの一点構成とし、純正エアロとの一体感を保ちながらチューニングミニバンらしさを主張。

機能パーツについては、ジェントルなスポーツサウンドにチューニングされた新意匠の砲弾型マフラーや、ハンドリングとローフォルムを両立させたローダウンスプリング、ボディ補強、ブレーキ、電気系など、スポーツ志向のユーザーに向けた基本アイテムを設定し、幅広いグレードに対応するラインアップを展開する。

AutoExe LY-03
マツダMPV LY3P 2WD NA車用

■フロントバンパー&グリル:6万8250円
■ローダウンスプリング:4万4100円
■ストラットタワーバー:2万5200円
■フロアクロスバー:1万6800円
■ロアアームバー:1万2600円
■ステンレスマフラー:8万6100円
■ストリートブレーキパッド:9240円
■スポーツブレーキパッド:1万6800円
■スポーツブレーキライン:2万9400円
■アースシステム:2万3100円
■オプティマバッテリー:3万3600円
posted by evolv at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

マツダ アテンザ 、世界累計生産台数100万台を達成!

| ニュース

マツダは、「マツダ アテンザ(海外名:Mazda6)」の世界累計生産台数が2月末の時点で100万台を越えたと発表しました。

2002年2月の生産開始から4年1ヶ月での達成と、マツダの単一車種の累計生産100万台達成としては過去最短!!

2002年に発売された「マツダ アテンザ」は、スポーティなスタイリングと広い室内、優れたハンドリングと快適な乗り心地の両立などで好評を得ている。
また、日本の「2003RJCカーオブザイヤー」受賞をはじめ、全世界で110を越える賞を受賞するなど高い評価を受け、グローバルに好調な販売を継続している。

国内市場においては、2005年6月にマイナーチェンジモデルを発売、同年8月にはハイパフォーマンスバージョン「マツダスピード アテンザ」を追加している。

アテンザにしても、アクセラにしても販売台数の9割位が海外販売のようです。マツダは海外評価が高いにも関わらず、相変わらず国内でははじけきれませんね。
posted by evolv at 03:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

マツダMPV、ごく一部で脱輪のおそれあり

| リコール情報

マツダは、新型MPVの一部車両についてリヤアクスルの不具合によるリコールを届け出た。

対象となる車両は、平成18年2月8日から平成18年3月4日に製造された型式がDBA-LY3Pの1型式のうち車体番号がLY3P-102711〜 LY3P-105395の39台。不具合は、リヤアクスルの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ホイールハブとトレーリングリンクの組み付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み異音が発生、最悪の場合、ボルトが折損・脱輪して走行不能に至る場合がある。

改善の内容としては、全車両、ボルトの締め付けトルクを点検し、トルクが不足している場合は規定のトルクで締め付ける。なお、このリコール対象車の車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールで通知される。
posted by evolv at 03:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報

マツダCX−9を北米で発売

| ニュース

マツダは4日、北米向けに開発した大型のSUV「CX―9を来年初めに米国、カナダなどで発売すると発表。



3500ccエンジンを搭載し、マツダの乗用車として排気量、車体とも過去最大級のものになるようです。

マツダは北米での販売拡大を最重要課題としており、現地ニーズに合わせて開発した。3列シートで7人乗り。

エンジンは米フォード・モーター製のV型6気筒を搭載。
純マツダ製じゃないのは少し残念ですね。

CX―9に先駆け、5月に5人乗りのSUV「CX―7」を北米で発売予定で、現地で人気の高いSUVを集中投入する。CX―9は今のところ日本での販売は予定していないが生産は国内の本社宇品第一工場で生産し、輸出するそうです。
posted by evolv at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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