マツダMPV、ごく一部で脱輪のおそれあり

| リコール情報

マツダは、新型MPVの一部車両についてリヤアクスルの不具合によるリコールを届け出た。

対象となる車両は、平成18年2月8日から平成18年3月4日に製造された型式がDBA-LY3Pの1型式のうち車体番号がLY3P-102711〜 LY3P-105395の39台。不具合は、リヤアクスルの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ホイールハブとトレーリングリンクの組み付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み異音が発生、最悪の場合、ボルトが折損・脱輪して走行不能に至る場合がある。

改善の内容としては、全車両、ボルトの締め付けトルクを点検し、トルクが不足している場合は規定のトルクで締め付ける。なお、このリコール対象車の車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールで通知される。
posted by evolv at 03:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16156424
MAZDA関連ブログ記事
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。