マツダ、美祢の試験場を稼働開始

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マツダは、今年1月に取得した美祢サーキット跡地(山口県美祢市)に手を加え、美祢自動車試験場として5月18日に開所式を実施した。

この新しい自動車試験場では、現在のところ周回路(3.3km)、コントロールタワー、汎用試験路などを設置。今後、大型旋回場や高速平坦路、中速ハンドリング路なども設置する予定だという。開所式には山口県の綿屋滋二副知事、美祢市の小竹伸夫市長ら県と市の関係者が出席したほか、マツダからは井巻久一代表取締役社長兼CEOほか関係役員が出席し、安全祈願祭とテープカットを行い、新しい試験場の門出を祝った。

マツダは山口県防府市に2 つの車両組立工場とひとつの変速機組立工場からなる防府工場を有している。同工場の製造品出荷額は、防府市の全出荷額の約71%、山口県全体では約13% を占める基幹工場となっている。今回、同試験場を開設したことで、マツダにとって山口県はさらに重要性を増すこととなる。
posted by evolv at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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