マツダ、3車種でパワステ破損する可能性

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マツダでは、MPVトリビュートエスケープの3台で、パワーステアリング用油圧ポンプの不具合で、国土交通省に改善対策を届け出た。

届けられた改善対策の対象となる車両は、平成14年3月19日から平成17年12月19日の期間に生産されたMPVトリビュートエスケープのうち12 万450台。かじ取り装置のパワーステアリング用油圧ポンプのプーリー取り付けナットの締付け力とプーリーの強度が不足しているため、このプーリーの取り付けナットが緩む、またはプーリーに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、プーリーが破損または外れてハンドル操作力が増大するおそれがある。

マツダでは、改善の内容として、全車両、パワーステアリング用油圧ポンプ・プーリーと取り付けナットを対策品と交換し指定のトルクで締付ける。また、パワーステアリング用油圧ポンプに損傷があるものは、パワーステアリング用油圧ポンプを新品と交換する。なお、この改善対策対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールなどで通知されるほか、日整連発行の機関紙に掲載される。
posted by evolv at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | リコール情報
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