マツダ V6エンジン量産再開へ!!

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マツダが乗用車向けでは同社で過去最大となる3500cc級のV型六気筒(V6)エンジンの量産を来年前半から始めることが十日、分かった。来年に北米で発売するスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―9」に搭載する。マツダは経営不振のため、上級車種向けのV6エンジンの量産を2003年で打ち切り、米フォード・モーターから供給を受けていた。6年3月期に過去最高益を上げるなど業績回復を受け、四年ぶりに生産を復活させるそうです!

マツダは経営再建を進める中で、乗用車向けの量産エンジンを直列四気筒に絞っていた。V6エンジンの製造は3年に生産中止した高級セダン「ミレーニア」用(排気量2500cc)以来で、3000cc以上の大型エンジンでは2000年に中止した高級セダン「センティア」用(3000cc)以来。

本社工場に専用の生産ラインを設け、地場メーカーなどから部品を調達して組み立てる。当面、宇品第一工場で生産する北米向けのCX―9用に月数千基程度を生産。続いて他の新型車向けにも、V6の生産を拡大させるとみられます。

フォードが開発した3500cc級エンジンをベースにマツダが大幅に改良を加え、排気量や馬力などを強化する。マツダは昨年まで一部車種向けにフォード製V6エンジンを輸入していたが、自社生産することで性能面でも独自性を高める。

マツダは一九八六年から高級セダンの旧「ルーチェ」用などにV6エンジンを開発、量産していたが、九六年のフォードとの提携強化後、グループで生産効率を高めるため3年で量産を中止。その後は1300〜2300ccの直列四気筒と、スポーツカー用のロータリーエンジンに開発、量産を絞っていた。

とはいえ、日産のように、すべてのクルマに同じ3500ccを積むような事はして欲しくないですね。
posted by evolv at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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