オートエクゼ、新型マツダ MPV 用チューニングキット発売

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オートエクゼが、新型マツダMPV』(LY3P)用チューニングキット「AutoExe LY-03」シリーズを発売します。


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「LY-03」は、「突き抜ける快感!」をテーマにトータルチューニングを目指したもの。スタイリングキットはバンパー&グリルを一体成型したフロントバンパーの一点構成とし、純正エアロとの一体感を保ちながらチューニングミニバンらしさを主張。

機能パーツについては、ジェントルなスポーツサウンドにチューニングされた新意匠の砲弾型マフラーや、ハンドリングとローフォルムを両立させたローダウンスプリング、ボディ補強、ブレーキ、電気系など、スポーツ志向のユーザーに向けた基本アイテムを設定し、幅広いグレードに対応するラインアップを展開する。

AutoExe LY-03
マツダMPV LY3P 2WD NA車用

■フロントバンパー&グリル:6万8250円
■ローダウンスプリング:4万4100円
■ストラットタワーバー:2万5200円
■フロアクロスバー:1万6800円
■ロアアームバー:1万2600円
■ステンレスマフラー:8万6100円
■ストリートブレーキパッド:9240円
■スポーツブレーキパッド:1万6800円
■スポーツブレーキライン:2万9400円
■アースシステム:2万3100円
■オプティマバッテリー:3万3600円
posted by evolv at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはサードシートの格納の仕方が変わりました

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マツダ新型MPV(の大きな変更点のひとつがサードシートの格納方法。先代まではバックレストを倒した後に反転させながら床下に収納する、オデッセイと同じ方法。新型MPVは背もたれの部分が前方に沈み込み、ワンタッチで格納できるようになった。

旧型MPVの方法も格納時のラゲッジが広いというメリットはあったのですが、サードシートの後にあるトランクスペースに物が入っている場合は、その物を出さないとサードシートが格納できないという問題がありました。新型MPVはこの点を克服したことになる。

新型MPVの格納方法は、格納方法もワンタッチで簡単になっている。また、オプションで電動復帰する機能も用意され、小柄な女性には嬉しい配慮。復帰だけ電動にしたのは、可倒するときには力が要らず素早く倒せるからだそうです。

実際に新型MPVサードシートの格納方法は先代よりも簡単になり、その上でトランクスペースも十分に確保されている。多少フロアは高くはなるが、このほうが使い勝手には優れている様に思える。新しくなったサードシートの格納方法も新型MPVの見所のひとつかも知れない。
posted by evolv at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはふたつのフェイスパターン

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フルモデルチェンジを行った新型MPVには、「プレマシー」同様に、2種類のエクステリアが用意されている。

ひとつはNAエンジン専用の「モダン・アピアランス・パッケージ」と呼ばれる、ブロックパターンのフロントグリルや赤色のリヤコンビランプを採用した落ち着いたデザインだ。

新型MPV「モダン・アピアランス・パッケージ」

もうひとつは「スポーツ・アピアランス・パッケージ」と呼ばれる、直噴ターボ車とNAの「23Cスポーティパッケージ」に採用されるスポーティなデザイン。こちらにはクロームメッキのヘッドライトや、スポーティグリル、クリアテールレンズやサイドシルガーニッシュなどが装着され、アグレッシブな雰囲気を演出している。

新型MPV「スポーツ・アピアランス・パッケージ」

新型MPVの開発担当主査を務めた青山裕大さんは「最初はモダン・アピアランス・パッケージだけの予定だったのですが、マーケティング的な観点から、もう少しスポーティに振ったテイストもあった方がいいということで、スポーツ・アピアランス・パッケージも追加しました」

「ターボではスポーツ志向のお客様が多いので、スポーツ・アピアランス・パッケージに限定していますが、NAエンジンでは両方のデザインを選ぶことができますので、選択肢は拡げて用意しています」と語る。

このふたつの新型MPVのエクステリアは、細部にわたり数多くの変更点があるので、見比べてみると面白い。若い人にはスポーツ・アピアランス・パッケージに人気が集まりそうだ。
posted by evolv at 19:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはインテリアも扱いやすく進化

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フルモデルチェンジを行ったマツダ新型MPVはインテリアも扱いやすく進化している。

ATのシフトレバーはコラム方式から、操作性に優れるインパネシフトに変更。マニュアルモードも装備されており、シフトパターンは国産車ではマツダだけが採用している、手前に引くとアップシフトするスポーティなパターンが用意されている。(ゲームセンターのカーレースゲームと一緒ですね)

インパネはブラックとベージュの2色が用意されており、「23T」と「23C スポーティパッケージ」では両方から選択することが可能だ。「23F」を除き、車内には間接照明が採用されており、夜間はブルーの淡い照明がインパネやドア周りをムーディに照らしてくれる。

新型MPVのチーフデザイナーの大矢隆一さんは「新型MPVのインテリアは光による立体表現に加え、開放感と機能性の融合を目指しています。シンプルな造形の中にもディテールを丁寧に作りこむことで、大人のスポーティ感が表現できていると思います」とコメント。

新型MPVのインテリアは一見シンプルだが、初めて触っても違和感なく操作できる扱いやすさを持っている。この扱いやすさはミニバンにとっては、大きな魅力のひとつだ。

posted by evolv at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | MPV

新型MPVはミニバン経験者のためのミニバン

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マツダ MPVが、6年?7年ぶり?のフルモデルチェンジで3代目に生まれ変わった。MPVマツダにとっての最上級ミニバンであると共に、大勢で乗れる車が「ワンボックス」と一括りに呼ばれていた時代に、ボンネット付きスタイルで登場したミニバンの先駆け的存在でもある。それから16年がたってミニバン全盛の今、3代目 MPVは、ミニバンからミニバンに乗り換えるユーザーをメインターゲットとして誕生した。

ミニバン経験者にも満足されるクルマに仕上げるというメーカーの意気込みは、走りを磨き上げる方向に向けられた。広くて大勢乗れるのは当たり前、では、すでにミニバンの便利さを知っているユーザーは次に何を期待するのかをミニバンユーザーに聞いてみると、多くの人は、ミニバンだからといって我慢を強いられない走りが欲しいと答えたそうだ。

そこでマツダは、強力なエンジンをMPVに搭載。それはマツダの最高峰ユニットともいえる2.3リッター直噴ターボのDISIユニットだ。先代モデルには3リッターV6モデルもあったが、新型ではあえて小排気量+ターボという選択を採ることで、エンジンを軽く仕上げながら、V6に匹敵するパワー&トルク(245ps/35.7kg-m)を実現。さらに環境にも優しい排出ガス性能(平成17年基準75%低減レベル)と燃費(平成22年基準+5%)を両立させている。このほかエンジンバリエーションには、2.3リッターNA(163ps/21.4kg-m)も用意される。

次にシャシー周りは、ダイナミクス性能の基本であるボディ剛性を高めるために、前後方向に通る2本のメインフレームを何本ものクロスメンバーとクロスさせたフルラダーフレーム構造を採用。その梯子形フレームをアンダーフロア内に埋め込むことでボディの剛性を高めつつ、従来モデルより車高が低い低床フロアを実現したのが大きなポイント。新型のサイズを旧型と比較すると、全長4870mm(+57mm)×全幅1850mm(+18mm)×全高1685mm(− 60mm)、ホイールベース2950mm(+110mm)と、低くワイドに生まれ変わっているのがわかる。

一方、室内空間は、全高を抑えながらも先代と同等レベルの広さを確保したという。新型のインテリアの注目ポイントは、広さよりむしろアレンジ性の高さにあり、2列目シートにスーパーリラックスシート(オットマン+リクライニング)を採用したことや、ラゲッジルームに荷物を積んだままでもサードシートの格納を可能としたことなどが大きい。また、先代モデルから継承したセカンドシートの横スライド機構と大開口スライドドア(785mm)の組み合わせにより、サードシートに容易に乗り込めるようにもなっている。

ラゲッジルーム容量は357リットルでシートを倒さずにゴルフバッグがふたつ積めるほか、床下のアンダートランクにも大容量収納ボックスが用意されている。シートアレンジは一応ワンアクションで簡単に行えるようになっているが、力のない人のために電動復帰シート(サードシート)もオプションで用意される。

標準装備は、キーレスエントリー、3ゾーンフルオートエアコン(23F以外)、イモビライザー、ディスチャージヘッドランプなど。グレードによっては、レーダークルーズコントロール(先行車追従機能付き)、アダプティブ・フロントライティング・システム、ダイナミックスタビリティ・コントロールなどの先進デバイスがオプションとして用意される。
posted by evolv at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | MPV

新型MPV VS 新型エスティマ エンジン編

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新型MPVに先駆けトヨタのエスティマがモデルチェンジを果たしました。
個人的には新型のエスティマのエクステリアは好みではないのですが、それはマツダ好きだから色眼鏡で見てるのかな?

何はともあれ、新型MPV新型エスティマを比較検討する人は多そうですよね。
折角なので、様々な角度で比較してみたいと思う。

まずはエンジン。
新型MPV2.3リッターのNAエンジン(163馬力・トルクが21.4Kg)と2.3リッター直噴ターボで(245馬力・トルク35.7Kg)の2パターン。

新型エスティマ2.4リッターのNAエンジン(170馬力・トルク22.8Kg)と3.5リッターのNAエンジン(280馬力・トルク35.1Kg)の2パターン。

特筆すべきは新型エスティマのミニバンでありながら280馬力を叩き出すNA3.5リッターバージョンと新型MPVの初のミニバンターボ。

新型MPVの場合、下位グレードの2.4NAは4速ATとなってしまう為、約1800Kの車重を考えると辛いだろう。新型エスティマも下位グレードの場合、CVTかつ車重も同じくらいなので走りは良いかも知れない。
ただし、定価で20万ほど新型エスティマの方が高そうだ。
しかもMPVは値引きが期待できる。

但し、これが上級グレードとなると、確かに新型エスティマの280馬力は魅力的だが、3.5リッターのV6である。高排気量なため、自動車税が年間58,000円もかかる。
これが新型MPVだとターボだが2.4リッターであるため、下位グレードと同じ年間45,000円。
その差1,3000円exclamation
ピーク馬力は新型エスティマに譲るが、これはピークパワーよりも、街中でよく使う所を重要視した為である。

上位グレードは新型MPVが300万円前後。新型エスティマが320〜380万。

エンジンだけで見れば、新型MPVの方が魅力的だと思える。

あくまで主観ですがわーい(嬉しい顔)


posted by evolv at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | MPV
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