マツダが、7月18日から30日まで英国ロンドンで開催されるブリティッシュ国際モーターショーに、「パワーリトラクタブル・ハードトップ」と呼ばれる電動開閉ルーフを備えた「マツダ MX-5(ロードスター)」を出展すると発表。
どうやら、アメリカと日本については「パワーリトラクタブル・ハードトップ」という名称が採用されそうな気配。
ヨーロッパは「マツダMX-5ロードスタークーペ」?
マツダロードスターでは初となる電動開閉式ルーフを備えた同モデルは、市販化を前提に作られたモデル。ヨーロッパでは、クーペカブリオレと呼ばれる電動ハードトップ付きモデルの人気が高く、各メーカーから様々なモデルがリリースされているが、1台でメタルトップとソフトトップ仕様の両方が選択できるクルマは珍しい。
また、メタルトップのオープンカーの場合、オープン時はトランクルームにルーフがしまわれる事がほとんどですが、このロードスターについてはトランクスペースとシートの間にルーフ用のスペースを確保。これにより、通常オープン時にはトランクルームの中を空にしなければならなかったのに対して、ロードスターは好きなときにオープンとクローズを選べると言うことになります。
さらに驚くべきはこのハードトップ仕様がソフトトップ仕様にくらべてわずか30数キロ増で収まっているという事です。ヨーロッパのカブリオレタイプの中にはノーマルと比べて100キロ以上重くなっているものもありますから、いかにこのロードスターが重量にこだわりを持っているかが分かります。
値段も300万円以下で治まりそうな気配。
8から乗り換える??
マツダ、インターネットでのみ注文可能なロードスターを発売
| ロードスター
マツダは13日、ロードスターにインターネットでのみ注文可能なカスタムモデル「ウェブチューンロードスター」を追加。
マツダが運営するウェブサイト「ウェブチューンファクトリー」を通じて販売。
ウェブチューンロードスターは、通常のロードスターをベースに、購入者が自分の好きな装備を付加していくモデルで、装備を選ぶと、それがパソコンの画面上のロードスターに反映されるので、装着後のイメージを確認しながら装備の有無を選択できるようになってます。
ウェブチューンロードスターでは、ブラックのクロス製ソフトトップなど、カタログに設定されていない装備を選択することができる。また、カタログではセットで販売されている装備もセットではなく単品で購入することができるなどの特別バージョン。
インターネットでのみ注文が可能な装備は、クロス製ソフトトップ(ブラック)、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ+ブラックベゼルなど。
また、カタログではセット販売されているが、インターネットでは単品で注文できるのはSRSサイドエアバッグシステム(頭部保護機能付き)、撥水機能(フロント/ドア/ドアミラー)など。
ディーラーで試乗して、ネットで特別バージョンを購入といった流れがベストでしょうか。
でもネットで買った場合って値引きはないんですよね?
どうなんでしょう?
マツダが運営するウェブサイト「ウェブチューンファクトリー」を通じて販売。
ウェブチューンロードスターは、通常のロードスターをベースに、購入者が自分の好きな装備を付加していくモデルで、装備を選ぶと、それがパソコンの画面上のロードスターに反映されるので、装着後のイメージを確認しながら装備の有無を選択できるようになってます。
ウェブチューンロードスターでは、ブラックのクロス製ソフトトップなど、カタログに設定されていない装備を選択することができる。また、カタログではセットで販売されている装備もセットではなく単品で購入することができるなどの特別バージョン。
インターネットでのみ注文が可能な装備は、クロス製ソフトトップ(ブラック)、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ+ブラックベゼルなど。
また、カタログではセット販売されているが、インターネットでは単品で注文できるのはSRSサイドエアバッグシステム(頭部保護機能付き)、撥水機能(フロント/ドア/ドアミラー)など。
ディーラーで試乗して、ネットで特別バージョンを購入といった流れがベストでしょうか。
でもネットで買った場合って値引きはないんですよね?
どうなんでしょう?
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