新型デミオ、ジュネーブモーターショーで発表!

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マツダは第77回ジュネーブモーターショー(3月6−18日)でオールニューの『マツダ2』、日本名『デミオ』を発表する。2002年に“Zoom- Zoom”始まって以来、マツダ2/デミオは次世代に進化する最初のモデルとなる。したがって新型はZoom-Zoomの進化を表現するモデルでもある。


新型デミオ画像
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マツダは『葉風』を出品 【ジュネーブモーターショー07】

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マツダは、2007年3月6日から18日まで開催される第77回ジュネーブモーターショーに新しいデザインコンセプトカー『
マツダ葉風(はかぜ)/Mazda HAKAZE』をワールドプレミアとして出品すると発表した。

マツダ葉風は、アクティブなライフスタイルを送る30−40歳代をターゲットにしたクーペスタイルの4人乗りコンパクトクロスオーバーSUVであり、欧州のデザインセンターでデザインした。


マツダ葉風は「流」(ながれ)、「流雅」(りゅうが)に続くNagare(ながれ)コンセプトを採用したデザインコンセプトの第3弾で、止まっているときでさえ、しなやかに風を切って走っているかのようなデザインを目指した。

エクステリアは、ボディサイドに風紋のようなテクスチャーを施し、質感、塊感のあるボディスタイルとなっている。ルーフの後部は取り外し可能で、オープンエアー感覚が味わえる構造となっている。

インテリアは、リアシートがフロントシートの下に収納できるユニークなシートレイアウトにより、荷室スペースが充分確保されている。

個人的にはここ最近のコンセプトカーの中では一番かっこわるいかなぁと・・・
posted by evolv at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

RX-8 新ロータリーエンジン RENESISの歴史

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RX-8登場時のムービー
これみると、ぐっときますw

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マツダ、初の2.0直噴エンジンを プレマシー に設定

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マツダは、コンパクトミニバンの『プレマシー』に新型直噴エンジン搭載モデルを追加して30日から発売開始した。

新型2.0リットル直噴ガソリンエンジン「DISI」(ディジー)を開発、5速オートマチック変速機との組み合わせでクラストップレベルの低燃費を実現するとともに、加速性能の向上も図った。直噴ガソリンエンジンはマツダの2.0リットルエンジンで初めての採用。

新型ガソリンエンジンと5AT搭載車は、「20Z」、「20S」、「20CS」、「20F」で、2005年排出ガス基準75%低減レベルを達成すると同時に、2010年燃費基準プラス10%の達成で、グリーン税制に適合する。従来エンジンと4ATとの組み合わせも継続販売する。

価格は20FのFF、5ATが182万3000円で、従来設定モデルの20F、4ATと比べて8万円アップとなる。
posted by evolv at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

MPVオーナーシップキャンペーン!!

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キャンペーン期間中、ご応募頂いた方の中から抽選で1名様に
MAZDA MPV 特別仕様車23C Sporty Package U Styleをプレゼント!
23C Sporty Package U Styleは、人気のグレード23C Sprty Packageに、
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スポーティーなスタイリングと使い勝手の良さを両立した1台です。
このチャンスをぜひお見逃しなく!

・キャンペーン期間:2007年1月25日(木)〜2月13日(火)
・応募方法:キャンペーンサイトから応募フォームにアクセスし、
 必要事項をご記入の上、ご応募ください。
・抽選日:2007年2月15日(木)
・当選発表:キャンペーンサイトで、2007年2月21日(水)発表予定


 キャンペーン詳細&応募
posted by evolv at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

フォードグループがマツダ株を集中保有 いよいよ売却?

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ツダは、フォードモーターがグループで保有しているマツダ株式をフォードモーターに集約したと発表した。

マツダの筆頭株主はフォードだが、フォードモーター本体はこれまで、マツダの株式の4.7%を保有する第4位の株主。フォードモーターの100%出資子会社フォード・オートモーティブ・インターナショナル・ホールディングSLがマツダに29.2%出資する筆頭株主だった。

フォードはマツダに、2月中にフォード・オートモーティブ・インターナショナル・ホールディングの保有するマツダの全株式をフォードモーター本体に移すことを通告したと発表した。

フォードは同じく100%出資子会社で、マツダに4.7%出資する第4位株主のエフ・エル・ピー・カナダが、保有するマツダの全株式をフォードモーターに移管することを昨年12月26日付けで関東財務局に届け出ている。

フォードがマツダ株式を動かす真意は不明だが、売却に向けて準備を整えている、金融機関に担保として差し出す、などの観測が飛び交っている。
posted by evolv at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ V6エンジン量産再開へ!!

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マツダが乗用車向けでは同社で過去最大となる3500cc級のV型六気筒(V6)エンジンの量産を来年前半から始めることが十日、分かった。来年に北米で発売するスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―9」に搭載する。マツダは経営不振のため、上級車種向けのV6エンジンの量産を2003年で打ち切り、米フォード・モーターから供給を受けていた。6年3月期に過去最高益を上げるなど業績回復を受け、四年ぶりに生産を復活させるそうです!

マツダは経営再建を進める中で、乗用車向けの量産エンジンを直列四気筒に絞っていた。V6エンジンの製造は3年に生産中止した高級セダン「ミレーニア」用(排気量2500cc)以来で、3000cc以上の大型エンジンでは2000年に中止した高級セダン「センティア」用(3000cc)以来。

本社工場に専用の生産ラインを設け、地場メーカーなどから部品を調達して組み立てる。当面、宇品第一工場で生産する北米向けのCX―9用に月数千基程度を生産。続いて他の新型車向けにも、V6の生産を拡大させるとみられます。

フォードが開発した3500cc級エンジンをベースにマツダが大幅に改良を加え、排気量や馬力などを強化する。マツダは昨年まで一部車種向けにフォード製V6エンジンを輸入していたが、自社生産することで性能面でも独自性を高める。

マツダは一九八六年から高級セダンの旧「ルーチェ」用などにV6エンジンを開発、量産していたが、九六年のフォードとの提携強化後、グループで生産効率を高めるため3年で量産を中止。その後は1300〜2300ccの直列四気筒と、スポーツカー用のロータリーエンジンに開発、量産を絞っていた。

とはいえ、日産のように、すべてのクルマに同じ3500ccを積むような事はして欲しくないですね。
posted by evolv at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ純正ナビがパワーアップ!ワンセグ 対応や iPod に対応

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マツダは、販売店装着オプションとして設定しているナビゲーションシステムのラインアップを一新し、7月1日から発売すると発表した。

新ラインアップは全11機種とし、顧客ニーズの高いHDDナビを従来より3機種多い9機種設定。
更に、地上デジタルTV チューナーや『iPod』対応アダプター、Bluetooth(ブルートゥース)ハンズフリー通話機能などの対応機種を増やすことで、最新のエンターテインメント機能を強化したラインアップとした。

さらに、インパネ上面に設置するオンダッシュタイプのナビゲーションには、モニターを格納できる収納ボックスを用意。

最近のMC後モデルはオーディオレスも設定できるものも増えてきましたが、RX-8などは未だにメーカー純正品をつけなければ見た目が美しくないわけで、こういったパワーアップは嬉しいですね。

まぁ私のナビが良くなるわけじゃありませんが・・・
posted by evolv at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

5月…マツダ MPV が連続でトップ??

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信じられないニュースですが、信じたいそんなニュースがこれ。

新車売れ筋ランキングでマツダの『MPV』が、2カ月連続でトップ!!!

新車売れ筋ランキングと縁があったのは今までデミオくらい。
しかも10位以内ですら中々ないんですよ。
それが・・・

オートバイテルジャパンが発表した5月の新車売れ筋ランキングによると、マツダの『MPV』が、2カ月連続でトップ!

2位は前月5位だったトヨタの『ウィッシュ』で、3ランクアップとなった。3位は前月6位のトヨタの『ヴィッツ』だった。

4位は前月2位のトヨタの『エスティマ』で早くも下降気味。5位はガソリン高騰を背景にトヨタの『プリウス』が前月の8位から復活した。6位は前月12位だったホンダの『ステップワゴン』、7位は『フィット』で前月と同じだった。

8位はホンダの『オデッセイ』、9位がトヨタの『bB』、10位が『アルファード』だった。

嬉しいですね^^
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マツダ MPV、トリビュート などハンドル重い?

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マツダは8日、『MPV』と『トリビュート』、フォード『エスケープ』の3車種のパワーステアリング用油圧ポンプ・プーリーに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。

02年3月から05年12月までに生産された12万450台が対象。同プーリー取り付けナットの締め付け力およびプーリーの強度が不足しているため、ナットが緩んだり、プーリーに亀裂が入るものがある。

そのため、そのままの状態で使用を続けると異音が発生し、最悪の場合はプーリーが破損または外れてハンドル操作力が増大する恐れがあるそうです。
posted by evolv at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

ジャガー XK とマツダ RX-8、デザイナーが受賞

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スコットランド・モータリング・ライター協会は、主催する2006年ジム・クラーク記念賞を、それぞれジャガーとフォードでデザイナーを務めるイアンとモーリーのキャラム兄弟に授賞した。20日、式典が行われた。

ジム・クラーク記念トロフィは、自動車界に多大な貢献をしたスコットランド人に贈られる。過去にはサー・ジャッキー・スチュワート、コリン・マクレー、トム・ウォーキンショー、アラン・マクニッシュらが獲得している。

同協会会長のスティーブン・パークは授賞理由を次のように語る。

「イアンは2度目の受賞となるが、ジャガーの新型スポーツカー『XK』のすばらしいデザインを開発し、ジャガーの新しいデザインの方向性を確立したことを見つめるべきだ。弟のモーリーはマツダのデザイン部を率いて、『RX-8』や『MX-5』(日本名『ロードスター』)といったクルマを送り出し、ブランドの再活性化を成し遂げた」

イアン・キャラム(51歳)は1979年、フォードでキャリアを始める。フィエスタ、モンデオ、RS200(ミッドエンジンのラリーカー)、エスコートRSコスワース、ピューマなどの内外装デザインを手がけた。最近の作品はアストンマーチンDB7、同バンキッシュ、ボルボC70、ランドローバーレンジローバー、そしてジャガーXKがある。現在ジャガーのデザイン部長。

モーリー・キャラム(48歳)はクライスラーUK、PSAプジョーシトロエン、イタリア、トリノのギアなどで経験を積む。ギアでは『ビア』コンセプトをはじめ、ジャガーやアストンマーチンのプロジェクトに関わった。1995年にフォードに異動、2001年からはマツダのデザイン部門を監督した。去る4月28日付けで広島を去り、フォードグループの北米ブランド乗用車担当デザイン部長に就任した。
posted by evolv at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース

マツダファン・サーキットディ。サーキットで Zoom-Zoom !!

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ブレインズスポーツジャパンは、7月22日(土)に『マツダファン・サーキットディ』を筑波サーキットにて開催する。

RX-8』や『ロードスター』によるナンバー付きレース『パーティレース』をはじめ、ほぼ全てのマツダ車が参加できるサーキット競技『マツダスピードカップサーキットトライアル』や当日来場車による『オールマツダ・パレードラン』などが行われ、マツダ車ユーザーなら誰でもサーキットでの走行を楽しむことができる。

その他にも、キャラクターショーやペダルカーレースなども行われ、家族で楽しめる内容となっている。

また、このイベントの招待券が20組40名に当たるキャンペーンも実施している。


マツダファン・サーキットディ2006
●日時:2006年7月22日(土) 8時−17時
雨天決行
●入場料:2000円(パドックフリー/当日販売のみ)
中学生以下無料
●開催内容
レース:RX-8パーティレース第2戦、ロードスターパーティレース第2戦      
アトラクション:オールマツダ サーキットパレードラン(来場全てのマツダ車によるパレード走行)、パーティレース for キッズ(2−5歳児を対象にしたペダルカーレース)、ステージアトラクション(ウルトラマンジャックミニショー、勝ち抜きカラオケトライアルなど)

マツダファン・サーキットディ招待券プレゼント
●当選人数:20組40名
●応募方法:プレゼント応募ウェブページにアクセスして応募する。
●締め切り:6月30日
●発表方法:当選者に発送をもって発表とする
posted by evolv at 14:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ、米に独自の新工場計画

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マツダが米国に独自の新工場建設を検討していることが十七日、分かった。北米で今後、大幅な販売拡大を見込むため、現地生産体制の強化が必要と判断した。二〇〇七年度から始まる次期中期計画に建設候補地などを盛り込む予定で、今年末にも結論を出す。100%出資の海外工場を建設すれば、一九八七年に稼働した米国生産会社(旧MMUC)以来、約二十年ぶりの大規模事業となる。(寿山晴彦)

マツダは並行して、米フォード・モーターがリストラで閉鎖する北米の工場を大幅改修して使う可能性も探っている。コスト負担は独自工場建設より少ないものの、生産方式などで制約を受ける懸念があるため、現在、両案のコストや収益性などを精査している。

MMUCは九二年にフォードと50%ずつ出資する合弁会社オートアライアンス・インターナショナル(AAI)となっており、100%出資工場が建設されると、海外で唯一の独自工場となる。

本年度、北米で二種類の新型スポーツタイプ多目的車(SUV)を発売し、前年度比11%増の大幅な販売拡大を見込む。いずれも本社宇品工場(広島市南区)から輸出するため国内の総生産台数は生産能力の上限に迫る九十九万八千台に達し、現地生産の拡大を図る必要が出てきた。

ただ、独自工場の経営を採算に乗せるには、最低でも年産約十五万台の規模が必要。今後、北米に投入する新型SUVなどの売れ行きが、新工場の建設を判断する大きな焦点となりそうだ。

本年度は、三カ年の中期計画(マツダモメンタム)の最終年度に当たり、現地生産の増強策は次期中期計画に盛り込む予定で検討中。輸出比率が高いと為替変動リスクを抱え、最近の円高傾向が新工場建設の検討を加速させる可能性もある。
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マツダ、美祢の試験場を稼働開始

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マツダは、今年1月に取得した美祢サーキット跡地(山口県美祢市)に手を加え、美祢自動車試験場として5月18日に開所式を実施した。

この新しい自動車試験場では、現在のところ周回路(3.3km)、コントロールタワー、汎用試験路などを設置。今後、大型旋回場や高速平坦路、中速ハンドリング路なども設置する予定だという。開所式には山口県の綿屋滋二副知事、美祢市の小竹伸夫市長ら県と市の関係者が出席したほか、マツダからは井巻久一代表取締役社長兼CEOほか関係役員が出席し、安全祈願祭とテープカットを行い、新しい試験場の門出を祝った。

マツダは山口県防府市に2 つの車両組立工場とひとつの変速機組立工場からなる防府工場を有している。同工場の製造品出荷額は、防府市の全出荷額の約71%、山口県全体では約13% を占める基幹工場となっている。今回、同試験場を開設したことで、マツダにとって山口県はさらに重要性を増すこととなる。
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ライン マツダの井巻社長、意図的に販売台数を下げてでもブランド構築

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マツダは4月28日、東京・日本橋のロイヤルパークホテルで2006年3月期決算の説明会を行い、井巻久一社長は今期(07年3月期)の販売方針について「意図的に台数を下げてでも、ブランドをつくっていく」と強調した。

マツダは過去、販売台数を稼ごうと大幅な値引き販売を行い、中古車価格が大きく下がったことがある。その結果、ユーザーからの信頼がなくなり、賢いユーザーはマツダ車を敬遠する傾向が強くなった。それがある意味で、マツダが90年代後半危機的状況に陥った一因でもあるが、井巻社長はその同じ轍を踏まないようにしようというわけだ。

「いま、マツダのブランドができつつある。国内では、『アテンザ』はどのクルマよりも下取り価格が高い。米国でも『マツダ3』は2年経っても値段が下がらない」と井巻社長。

マツダは07年3月期の世界出荷台数を当初目標の125万台から121万台に下げたが、そこにはブランドを大事にしたいという井巻社長の熱い思いがある。

マツダは安く買えるけど、高く買ってくれるのはマツダだけだから次の車もマツダ車にせざるをえないなど、マツダ地獄なんて言葉があるくらい、リセール価格が悪くなりましたからね。
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マツダ、高強度・高耐熱のバイオプラスチックを開発

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マツダは、広島県内の産学官共同開発を通じて、自動車内装部品に使用できる外観品質や強度や耐熱性を持ち、放出成形の可能な、植物原料のプラスチックの開発に自動車業界で初めて成功した。

バイオプラスチックは、植物を原料としたカーボンニュートラルな材料で、化石資源の使用を減らせるためのCO2の排出を削減できる。

新開発のバイオプラスチックは、現在、電化製品等に使われているバイオプラスチックと比べ強度が約3倍、耐熱性が25%も向上しているのが特長。また、原料の製造過程で植物に含まれているでんぷんと等質の発酵を利用し、代表的な石油系プラスチックのポリプロピレンと比べ30%程度使用するエネルギーを減らせると共に、剛性が高いため部品を薄く成形でき原料を節約できるという。

さらに、自動車部品の生産に多用されている射出成形機で製造できるため、量産性にも優れ、マツダでは、数年後の商品への採用を目指し、研究開発を続けている。

マツダは、5月24日〜26日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展」のマツダブースにて、新開発のバイオプラスチックを使用した自動車内装部品を展示するとのこと。
posted by evolv at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ アテンザ 、世界累計生産台数100万台を達成!

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マツダは、「マツダ アテンザ(海外名:Mazda6)」の世界累計生産台数が2月末の時点で100万台を越えたと発表しました。

2002年2月の生産開始から4年1ヶ月での達成と、マツダの単一車種の累計生産100万台達成としては過去最短!!

2002年に発売された「マツダ アテンザ」は、スポーティなスタイリングと広い室内、優れたハンドリングと快適な乗り心地の両立などで好評を得ている。
また、日本の「2003RJCカーオブザイヤー」受賞をはじめ、全世界で110を越える賞を受賞するなど高い評価を受け、グローバルに好調な販売を継続している。

国内市場においては、2005年6月にマイナーチェンジモデルを発売、同年8月にはハイパフォーマンスバージョン「マツダスピード アテンザ」を追加している。

アテンザにしても、アクセラにしても販売台数の9割位が海外販売のようです。マツダは海外評価が高いにも関わらず、相変わらず国内でははじけきれませんね。
posted by evolv at 03:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

マツダCX−9を北米で発売

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マツダは4日、北米向けに開発した大型のSUV「CX―9を来年初めに米国、カナダなどで発売すると発表。



3500ccエンジンを搭載し、マツダの乗用車として排気量、車体とも過去最大級のものになるようです。

マツダは北米での販売拡大を最重要課題としており、現地ニーズに合わせて開発した。3列シートで7人乗り。

エンジンは米フォード・モーター製のV型6気筒を搭載。
純マツダ製じゃないのは少し残念ですね。

CX―9に先駆け、5月に5人乗りのSUV「CX―7」を北米で発売予定で、現地で人気の高いSUVを集中投入する。CX―9は今のところ日本での販売は予定していないが生産は国内の本社宇品第一工場で生産し、輸出するそうです。
posted by evolv at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ、国内生産・国内販売・輸出・海外生産の4項目で前年上回る!

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マツダ株式会社の2006年1月は、主に新型車の好調により、国内生産、国内販売、輸出、海外生産の4項目において前年実績を上回りました。 


国内生産台数は、2005年11月より3ヵ月連続前年同月実績を上回る。
新型車プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の台数増に加え、前年は宇品第1工場火災による影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。

国内販売台数は、2005年10月以来3ヵ月ぶりに前年同月実績を上回る。
乗用車は「デミオ」などの減により前年をわずかに下回ったものの、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」の貢献と商用車の好調により合計で前年実績を上回った。

輸出台数は、2005年8月より6ヵ月連続前年同月実績を上回る。
新型車プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」の増に加え、前年は宇品第1工場火災の影響があったことにより、前年実績を大きく上回った。北米向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」「MPV」などの増により18,357台(前年同月比+47.0%)、欧州向けは、「プレマシ−」「ロ−ドスタ−」などの増により23,588台(同+46.6%)。

海外生産台数は、2005年11月以来2ヵ月ぶりに前年同月実績を上回る。
中国向け「アテンザ」「プレマシ−」の台数増による。米国向けは「アテンザ」の減により7,800台(前年同月比−2.5%)、中国向けは好調な販売を反映し、12,074台(同+154.7%)であった。

マツダ
のクラフトマンシップとZOOM-ZOOMが浸透してきましたね。
このままマツダには一歩一歩着実に上っていって欲しいですね。
posted by evolv at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

マツダ、最高益更新!

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マツダが10日発表した05年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比4.3%増の2兆933億円、当期利益は同58.3%増の412億円だった。通期予想では当期利益を50億円増の600億円に修正、2年連続で最高益更新を見込む。フォード・モーターの傘下で中・小型に車種を絞る戦略が軌道に乗った。

4〜12月期は国内の出荷台数が0.8%減と低迷したが、カナダやオーストラリア、中国で伸び、全世界では3.0%増の83万4000台。売上高の7割を海外であげた。

円安効果もあって通期の営業利益は1180億円の見込み。「07年3月期に営業利益1000億円以上」の目標を1年前倒しで達成する見通しだ。

牽引役は小型車「アクセラ」やミニバンの新型「プレマシー」など、02年以降に出した新型車群だ。バブル期は小型車から高級車まで手がけてシェア拡大をめざしたが、失敗。96年に出資比率を25%から約33%に高めたフォード主導で車種を半減し、主力車を着実に売る手法に切り替えた。

今ではフォードの経営不振が深刻だが、マツダの井巻久一社長は「両社の協業に影響は出ていない」と話す。ただ社内では「フォードの低迷が長引けば影響は避けられない」との声もあがってる模様。

マツダは現在、主力車種の大半でフォードと車台を共用し、数百億円とされる車台開発費の削減に成功している。主力車に載せる排気量2リットル前後のエンジンもフォード傘下の各社で使い、開発費を分担しあう。フォードの販売低迷が続けば、これらの次世代型の開発時にマツダの負担額が増える可能性がある。

環境対応技術でもマツダはフォードに依存している。北米で近く投入するハイブリッド車は、フォードがトヨタ自動車の特許を使って開発した技術を利用した。「究極の低公害車」とされる燃料電池車も、マツダは単独開発をあきらめ、フォードに頼っている。

こういった最新技術をどうするかが、マツダの課題ですね。
ATに関してはアイシン製、自社製ともに4ATからの脱皮はできました(CVT搭載車はありませんが)、次はハイブリットか安全装置か
posted by evolv at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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